CLUB SLAZY 4th invitation〜Topaz〜

  フォロワーの人に連れられて、生まれて初めて舞台というものを観に行った。

  ちゃんと感想を書こうと思ったんだけど、ジャジーでファンキーな爆音と共に男性たちが華麗に歌って踊ってしている景色を直に目にした瞬間わけがわからなくなったので記憶があまりない。なんと最前列だった!ので生の人間の圧をたくさん感じられて大変よかった!でもやはりステージ上に立つ人たちを自分と同じ人間だと認識することはできなかった。Perfumeを観に行ったときと一緒だ…舞台の上に立つべくして立っている人間は人間ではない。

・オッズさんが長コートをひらひらさばく姿のノーブルさがすごかった。前半で彼がウインクを飛ばしまくっていたのをよく覚えているし、彼のウインクはほかにない湿り気と慈愛が感じられた(?)。そして藤田玲さんの顔面がシンプルビューティーすぎた。あまりにもシンプルビューティーだったので公演中その美しさに着目することができなかった。ただそこに当たり前のように存在しているBeauty  公演が終わってやっと「藤田玲さん、綺麗だった…」という気持ちが湧いてきて、今も藤田玲さん美しかったなと考えている。
  1stと3rdを観て予習したので、オッズさんはほぼ初見。なので彼に関してはナルシストおちゃめ兄ちゃんという印象だった。が、この後2ndのDVDを観てからは印象が激変した。自分が踏んできた轍を後輩たちに踏ませまいとがんばったんだろうな〜と思うと愛おしすぎると思った。人間味がある。私は懊悩するナンバー2が好きだ

・クールビー氏の歌がうまい。クールビー氏のソロナンバーがとても気に入っていたので、生であのクレイジー×4ガ〜〜〜〜⤴︎⤵︎⤴︎⤵︎⤴︎⤵︎ハァン⤵︎を聴けて感動。彼が出てくると舞台上の雰囲気が一気に明るくなる。米原さんの存在感はすごい。

何よりもこの舞台で1番印象に残っていることは、クールビー氏が私のイスに真正面から倒れこんできたことです
彼の手が私の腰のすぐ左横に位置していた気がする。
図解
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この時に死ぬほど動揺したのでそれ以降の記憶が非常に曖昧である

・1stと3rdを観た時点ではブルームはいわゆる飄々系のアレだと思っていたのでブルームにも人に愛着を持つ情緒があるのか!と驚いた。こういう面見せられたら好きにならざるをえない。脚がすごく長かった。

・ディープくんがかわいかった。ディープくんガチ恋になる人間多そうだし酒浸りの若い兄ちゃんはかわいい。終盤で和解したD兄弟が曲の合間にハイタッチするところで泣いた。ドゥーバップ氏、踊っている時の横顔がギリシャの彫刻のようだった。弟を守ってるつもりが知らず知らずのうちに弟に守られていたって気付いて少なからずショックだったんだろうなと思う。

・スレイジーは2人の男性の間に発生する様々な感情のアソートパック

・グラフ氏の踊りが死ぬほどうまい もちろんみんな踊りうまいんだけど、動きの制御の仕方がグンバツだった。フライとグラフにはニコイチで仲良く上を目指していってほしい。

  クールビー氏が私の目の前に存在していたことへのショックで記憶失ったからストーリーに関しては今はちゃんと書けない。DVDが出たりしたらそのときに書きたい。

  何が言いたいかというと生身の人間によるエンターテイメントは最高に面白かったですということです!スレイジー、サイコー!